バルセロナのラフィーニャ・アルカンタラ【写真:Getty Images】

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 バルセロナに所属するMFラフィーニャ・アルカンタラにバイエルン・ミュンヘンへの移籍が浮上しているようだ。イタリアメディア『RAI1』が報じている。

 同メディアでは、現在右膝半月板の内側の怪我で戦列を離れているラフィーニャに対しバイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督が高く評価していると伝えている。バイエルンは移籍が濃厚なポルトガル代表MFレナト・サンチェスの後釜として24歳のラフィーニャを狙っているようだ。

 2020年までバルセロナとの契約を残しているラフィーニャだが、アンドレス・イニエスタやイバン・ラキティッチなどとのレギュラー争いに勝てず昨季リーグ戦14試合しかプレー出来なかった。そんなラフィーニャをクラブ側も放出する準備をしている模様だ。

 またバイエルンには兄でスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラがプレーしている。そのこともラフィーニャが移籍を決断する一つの要因になるかもしれないと同紙では予想している。

 ラフィーニャを巡っては先月、伊メディア『フットボールイタリア』がユベントスは2500万ユーロ(約31億4000万円)でオファーの準備をしていると報じていた。

text by 編集部