リバプールに惨敗のヴェンゲル「壊滅的」

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▽アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督がリバプール戦の惨敗劇を「壊滅的」と表現し、ひどく落胆した。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。

▽アーセナルは27日、プレミアリーグ第3節でリバプールとアウェイで対戦。序盤から攻守に締まりのない入りを見せた挙句、0-4の“完全敗北”で開幕3戦目にしてシーズン2敗目を喫した。

▽フランス人指揮官は試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』の記者からファンの不満について問われると、「それはファンの感情の一部。それに答えるつもりはない」と述べ、次のようにコメントを続けた。

「私に問題があるのであれば謝る。ただ、私は皆の敗北だと思っている。我々が唯一できるのは、より良いレベルにパフォーマンスを上げることだ」

「壊滅的なパフォーマンス内容だ。不十分だった。あらゆる場面で打ちのめされた。フィジカル面でね」

「我々は後半から立ち直り、試合を支配できるようになった。だが、3失点目が我々を殺した。残念なパフォーマンスだった」

「結果がショッキングなものになったことは否定しない。ただ、私は我々のパフォーマンスにより失望感を覚えた」