ある日、バスに乗っていたというライトノベル作家のSOW(@sow_LIBRA11)さん。

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すると、車内には若いお母さんと、5歳ぐらいの娘さんが乗っていました。

2人はタブレットで仲よくアニメを観ているようです。

すると、お母さんが娘さんに、こういいます。

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セーラームーン、面白いよ!

『美少女戦士セーラームーン』(以下、セーラームーン)とは、1990年代に多くの女の子を夢中にした少女漫画の金字塔。同時期に放送されていたアニメも高い視聴率を誇っていました。

若いお母さんは、きっと小さいころに『セーラームーン』を観て育った世代なのでしょう。

しかし、娘さんにはいまいちピンと来ていないようで…。

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古いプリキュアみたいなもんでしょ!

2004年からシリーズの放送が開始され、現在も多くの女の子に人気の『プリキュア』。

なかなか厳しい切り返しですが、『セーラームーン』を知らない世代にとっては、古いプリキュアといった印象なのかもしれません。

しかし!!!

『セーラームーン』に熱狂して育った世代であろう、お母さんにとっては聞き逃すことのできない言葉だったようで…。

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あン?

お前、何いってんの?

これまでの優しい表情から一変!

「ママがママじゃない顔」になってしまったのです。

一連のやりとりを、SOWさんがTwitterに投稿すると、多くの『セーラームーン』世代の人々から、若いお母さんの行動を称賛する声が寄せられます。

娘さんはママの地雷を踏んじゃったんだ。『セーラームーン』を愛する者としては許せないよね。私見になりますが…『セーラームーン』は社会現象にまでなった作品。『プリキュア』とは比較する対象ですらなのでは?笑えますね!子どもに目くじらを立てて怒るお母さん、最高です!

お母さんにとって『セーラームーン』はとても大切な作品なのでしょう。

もちろん、「古いプリキュア」と表現した娘さんにも悪気はなかったはず。この後、2人で一緒に『セーラームーン』を観て、その素晴らしさを共有しているのではないでしょうか。

[文・構成/grape編集部]