エジルがリバプールに“完全敗北”で謝罪

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▽アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルがリバプール戦での“完全敗北”を謝罪した。

▽アーセナルは27日、プレミアリーグ第3節でリバプールとアウェイで対戦。序盤から浮ついた入りを見せた挙句、0-4の惨敗劇で開幕3戦目にしてシーズン2敗目を喫した。

▽この試合にフル出場を果たしたものの、何もできずに終わったエジル。試合後、自身のインスタグラム(m10_official)でファンに対して、次のように謝罪した。

「いつもなら、フラストレーションが溜まった今日のような日は、ムカつき過ぎてソーシャルメディアを更新したくない。けど、この試合にコメントせず、代表に合流したくない」

「ごめん。特に、僕らの戦いを見るためにリバプールまで来てくれたファンに。けど、僕らは次の試合で改善できるようトライするし、みんなに漂う失望感から立ち直りたい」