「萌え断」をとくと見よ! 見た目おいしい色とりどりのフルーツサンド

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「萌え断」というワードはご存知ですか? サンドイッチをカットしたときに断面からのぞく具材が素敵で、思わず「萌える」断面のことです。サンドイッチのなかでも、とくに断面がかわいいのがフルーツサンド! 色とりどりのフルーツたちが、まるで宝石のようにきらきらと輝きます。最近はフルーツサンドを提供するカフェや、フルーツサンド専門店がじわじわ増加中! Instagram上でも、さまざまなフルーツサンドの断面写真が投稿されています。

■芸術的手作りフルーツサンドの数々



写真提供/@m06ck(Instagram)

イチジクを豪快に丸ごとサンドし、インパクト大の断面。生クリームには水切りヨーグルトも加えているそう。さっぱりといただけそうですね♪


写真提供/@hhiyo_(Instagram)

まんまるブドウがまるでドット柄のような断面! 色違いのブドウを並べたことでかわいらしさが倍増です。こちらは生クリームではなくヨーグルトとクリームチーズでサンドしているとのこと。ほのかな酸味がフルーツに合いそうですね♪


写真提供/@_.marico._(Instagram)

こちらも丸いブドウ(巨峰)が印象的な断面。ブドウの紫色がシックな雰囲気で、テーブルコーディネイトともぴったりです。ちいさな三角カットもかわいらしさのポイントです。


写真提供/@suu0324(Instagram)

こちらはなんと手作りのヒョウ柄模様の食パンでサンド! 他にはないインパクト大のフルーツサンドです。

■フルーツのオープンサンド



写真提供/@yuki84kii84kim(Instagram)

こちらは断面ではありませんが、フルーツのオープンサンド。全面に薄くスライスしたフルーツがまた違った華やかさを演出しています♪

■話題のお店のフルーツサンドもチェック!



写真提供/@mamincp_1_6___(Instagram)

こちらは東京・代官山にある「珈琲日記」というカフェのフルーツサンド。ぷっくりとした三角形の断面からのぞく色とりどりのフルーツがなんともキュートで、売り切れる日も珍しくないとか。このほかサイフォンで淹れる自家焙煎コーヒーなどが楽しめるお店です。

■実際に「萌え断」を作るには?


・食パンは8枚切りなど、なるべく薄いものが扱いやすくておすすめ。
・生クリームは総重量の10〜15%の砂糖を加えてホイップしましょう。フルーツの甘さなども考慮して、お好みの量でどうぞ。上記で紹介したフルーツサンドのように、水切りヨーグルトや、クリームチーズを加えるのもよいですね。
・食パンの片方に生クリームを塗り広げ、好きなフルーツを並べます。カットしたときのフルーツの表情を考えながら並べてみてください。さらにフルーツの上から生クリームをかぶせて、もう1枚の食パンを重ねます。
・ラップで包んで冷蔵後で冷やしてからカットすると、生クリームがしまって切りやすくなります。

いかがでしたでしょうか? 見た目にも大きなインパクトがあって楽しい「萌え断サンド」を見て、実際にフルーツサンドを食べたくなった人も多いはず。自分で作ってみたら、喜びもひとしおですよ!

ぜひチャレンジして自分だけの「萌え断」つくってみてださいね。

(まにゃむ+どてらい堂)