今月1日に行われたアウディカップ準決勝リヴァプール戦にて、大腿筋に筋損傷を抱えたはメス・ロドリゲス。それ以来ここまで公式戦での欠場が続いていおり、ミュンヘンにて個人練習に依存心でいるところだが、しかしながら今回の代表戦期間では、コロンビア代表からの招集を受けたことが明らかとなった。

今回コロンビア代表はワールドカップ予選2試合が控えており、8月31日にはベネズエラ代表と、そして9月5日には現在世界ランク1位ブラジル代表との一戦が控えており、ペケルマン代表監督が負傷のハメスを敢えて呼ぶ決断を下すほどの意気込みも理解できるというものだ。

なお日曜日にハメスはバイエルンのチームドクター、フォルカー・ブラウン医師の診察を受け、少なくとも初戦のベネズエラ戦は欠場。その後に行われるブラジル代表戦での出場については、これからブラウン医師とコロンビア代表の医療スタッフとの話し合いのなかで決定されることになる。