酒井のマルセイユ、モナコにボコられる…「1-6」で20年ぶりの大惨敗

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日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユはリーグアン第4節でモナコと対戦した。

敵地スタッド・ルイ・ドゥに乗り込んだマルセイユだったが、前半だけで4失点。最終的には1-6で惨敗を喫した。

リーグ戦では今年3月以降、14試合負けなし(8勝6分)だったマルセイユ。ポゼッションやパス数では上回ったものの、セットプレーを含め効率的に得点を奪われた。

Optaによれば、マルセイユがリーグ戦の前半で4失点するのは2002年1月以来のこと。また、リーグアンで6失点を喫するのは、1997年5月のリヨン戦(0-8)以来実に20年ぶりのことだったそう。

一方、モナコがリーグアンにおいてマルセイユから5点以上奪うのは史上初。

そして、モナコはマルセイユ以上のリーグ戦無敗記録を継続中。これで昨年12月末以降、24戦負けなしとなった。しかも22勝2分という圧倒的な成績!今季もモナコは強い?

なお、酒井はフル出場。モナコFWキリアン・エンバッペはベンチ入りしたものの出場しなかった。