リヴァプール、なぜアーセナル戦で正GKミニョレをベンチ外にしたのか

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プレミアリーグ第3節、リヴァプールはホームでのアーセナル戦で、4-0の快勝を収めた。

リヴァプールはこれで公式戦4連勝。ただ、この日はGKにシモン・ミニョレではなくロリス・カリウスを起用した。

ミニョレをベンチ外にした理由について、ユルゲン・クロップ監督はこう説明した。『BBC』が伝えている。

ユルゲン・クロップ(リヴァプール監督)

「完全にノーマルな決定だ。シモンのパフォーマンスによるものではない。

彼はプレシーズンの競争に勝った。(だが)我々は3人の強いGKが欲しい。

シモンは常に正確で、常に非常にグッドで、スマートな男だ。彼はマシーンであり、ナンバーワンだ。

だが、3人(のGK)がいる時には、シモンに休みを与えなければならない。

彼は最高にハッピーというわけではなかった。

彼は休みを求めてはこなかったが、これはフィジカル的な休養というよりもメンタル的な休養だ」

その一方で、ミニョレはクロップ監督との会談を求めているとの報道も。また、ナポリが彼に関心を示しているという情報もある。

なお、GKにカリウスを据えたリヴァプールだったが、この試合でのアーセナルの枠内シュートはゼロだった。