中田ヒデがいたペルージャ、北朝鮮人FWが爆発!開幕戦でハットトリック

写真拡大

かつて中田英寿もプレーしたペルージャ。このほど行われたセリエBの開幕戦で、ヴィルトゥス・エンテッラと対戦すると、1-5で快勝した。

後半15分にMFマッテオ・ブリーギ(元ローマ!)が一発退場になったペルージャだが、北朝鮮人FWハン・グァンソンがハットトリックの大活躍を見せた。

Lega Bさん(@legab)がシェアした投稿 -

今夏、カリアリからのローンでペルージャに加入したハン・グァンソンは1998年生まれの18歳。北朝鮮のフル代表経験もあるストライカーで、今年3月にカリアリに移籍するとセリエA初ゴールもマークしている。

この日は前半9分(動画33秒〜)、前半40分(動画1分35秒〜)、後半40分(動画3分42秒〜)に得点を叩き出した。

いずれも鋭い動きとストライカーとしての決定力を見せつけるゴールシーンだ。この日フェデリコ・ジュンティ監督に代わってベンチ入りしたコーチのダヴィデ・チャンペッリも「我々が望んでいた試合。ハンは一瞬で爆発できる選手」と讃えていた。

なお、ペルージャにはもうひとり北朝鮮人選手であるFWチェ・ソンヒョクも所属しているが、開幕戦ではベンチ入りしなかった。