高萩洋次郎【写真:Getty Images】

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 ロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦(31日)とサウジアラビア戦(9月5日)に向け、27日に日本代表が始動した。

 高萩洋次郎は3月シリーズでも招集されたが、当時は負傷離脱している。「悔しい思いはありましたけど、もう1回チャンスもらったので、ここでしっかりプレーしたいなと思います」と意気込みを口にした。

 2015年にはウェスタン・シドニー・ワンダラーズでプレーしており、「知っている選手もいるし、一緒にやっていた選手もいる」と話す。さらに「フィジカルの部分も強いですし、球際とか最後のところで体を張るってところは徹底してやってくると思う」とオーストラリア代表の特徴を分析。その上で「そういうところで負けないってことが重要になってくると思います」と述べた。

 今シリーズについて高萩は「日本にとって重要な2試合。周りからもプレッシャーがかかると思うし、やっぱり国を背負ってプレーしなきゃいけないので、そういう意識は持ってこの2戦に臨む準備をしたい」と語った。

(取材:元川悦子、文・構成:編集部)

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