マン・オブ・ザ・マッチ:マルヴィン・バカロルツ

【得点経過】
1-0:ジョナタス(67分、バカロルツ)

【試合後コメント】


アンドレ・ブライテンライター(監督:ハノーファー)「とにかく勝利を収めて嬉しい限りだ。もちろんこの試合は特別なものだったよ。ただ何よりも、代表戦期間に入るまでに、勝ち点6を積み重ねたことが何よりも重要なことだ。間違いなく我々は勝利にふさわしかったし、70分までは我々の方が相手を上回る戦いを演じていたよ。」


ドメニコ・テデスコ(監督:シャルケ)「ハノーファーは我々をしっかりと食い止めていた。前半ではどの空中戦でも敗れてしまっていたし、セカンドボールもなかなか拾えなかったね。前半のうちに流れはハノーファーへと向かっていた。(後ろからオフェンスを狙うという判断について)基本的には相手をしっかりと見極めて、そして相手を打ち負かすというのは良いアイデアではあると思う。ただ確かに今回は間違った判断だった。ただこういうことも起こるものだよ。試合をつかむことができなかったね。このことについては話し合っていかなくてはならない。ケーラーのことは責めないよ。テクニック的なミスは起こりうるものだ。大目に見ないと。それにナウドやベンタレブも中央に控えていたのだし。それでもハノーファーのボランチが詰めてきてしまった。我々には明確なアイデアがあったし、プレスにうまく対応するはずだったのだが。しかしそのためには空中戦で勝利しなくてはならないしセカンドボールでのポジショニングもある。さらにボールをしっかりと繋ぐよう狙ったスペースに繋げる必要だあった。その3つがうまくいかなかったよ。だから失点へとつながったのだ。」

ティロ・ケーラー(DF:シャルケ)「(失点に繋がったパスミスについて)あんなのはEユース時代に教えられることだ。やってはいけなかった。」

クリスチャン・ハイデル(マネージャー:シャルケ)「ハノーファーはたった1度の致命的なミスを、うまく活かしてしまったね。」

【先発メンバー】