[8.27 エールディビジ第3節 フローニンゲン2-1ユトレヒト]

 MF堂安律の所属するフローニンゲンは27日、ホームでユトレヒトと対戦し、2-1で勝利した。フローニンゲンは今季3試合目で初勝利。堂安は2試合連続出番なしに終わった。

 フローニンゲンは開始8分にDFジャンゴ・ワーマーダンがインターセプトから自ら持ち込んで左足で蹴り込んで先制点を奪うと、同40分にはMFイェスパー・ドロストがゴールネットを揺らして加点。開幕2戦無失点だったユトレヒトから、前半だけで2点のリードを奪った。

 後半に入ると自力に勝るユトレヒトが反撃。後半19分にFWジャン・クリストフ・バエベックのゴールで1点を返すと、その後も押し込む展開に持ち込む。しかしあと一歩決定力を欠き、同点弾は生まれなかった。

 2戦連続で格上クラブと対戦するということもあり、フローニンゲンは守備的布陣を敷いて試合に臨んでいた。よって開幕戦は先発出場だった堂安は、2戦連続でベンチスタートとなり、2戦連続でベンチで試合を終えた。次戦、9月10日のVVV戦は、堂安の出場に期待したいところだ。


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