マン・オブ・ザ・マッチ:ティモ・ヴェルナー

【得点経過】
0-1:ニーダーレヒナー(23分、テラッツィーノ)
1-1:ティモ・ヴェルナー(48分、フォルスベリ)
2-1:オルバン(55分、オギュスタン)
3-1:ティモ・ヴェルナー(69分、オギュスタン)
4-1:ブルマ(78分、ハルステンベルク)

【試合後コメント】


ラルフ・ハーゼンヒュットル(ライプツィヒ)「勝利をおさめることができて、とても嬉しいよ。いまのような戦いをチーム全体でまとまって行うことができれば、結果はついてくるものさ。今日はみんなのメンタル力が輝いていた試合だね。29も放ったシュート数がそれを物語っているというものだよ。今日はフライブルクから勝利をむしり取った、そんな試合だった。今季初勝利というのは気持ちの面で重要だよ。ティモ・ヴェルナーは本番向きの選手だね。彼が得点を決めれば我々にとってもうまくいくし、そうじゃなければみんなが苦労することになる。彼のもつ力は理解しているし、チャンスがないようにみえてもそこから得点できる選手だよ。オギュスタンは我々に好影響をもたらすことができる選手であることを示して見せたね」

マルセル・サビッツァ(MF:ライプツィヒ)「試合を通じて僕たちの方がよかったし、勝利にふさわしかったと思う。」

ヴィリ・オルバン(主将:ライプツィヒ)「ハーフタイムでは、僕たちはこれ以上はもう負けられないと話していたよ。」


クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク)「前半についてはよかったのだが、しかしそれからあまりにも早く失点を重ねてしまい、あとはライプツィヒとは戦う術もなかったよ。ライプツィヒのもつクオリティを考えれば、決して批判などできないさ。我々の手におえるような相手ではなかった。」

クリスチャン・ギュンター(SB:フライブルク)「あれだけの個人の力を見せつけられるとね、どうしようもないさ。」

フロリアン・ニーダーレヒナー(FW:フライブルク)「僕たちが太刀打ちできるような相手ではなかった。前半については、僕たちはとってもよかったし完璧なアウェイ戦での戦いを見せていたとは思う。(52分で交代したが)僕の筋肉は前半のうちにつってしまっていてね。スプリントがなかなかできなかったんだ。だた大事にはいたってはいないよ。」

【先発メンバー】