監督バルベルデと談笑するスアレス

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リーガ第2節アラベス戦の出場選手リストから外れたルイス・スアレスだが、負傷から順調に回復している。スアレスはFCバルセロナから許可を得て自国ウルグアイに飛び、代表チームの遠征に参加する。
9月1日に開催されるワールドカップ予選のアルゼンチン戦前には全快し、試合に出場するつもりだ。

【ハイライト動画:FCバルセロナ対アラベス】

スーペルコパ・デ・エスパーニャ2ndレグで負傷した膝の調子は順調に回復している。最初は4-5週間の怪我と診断されたスアレスだが、わずか3週間の療養で試合に復帰できるかもしれない。

バルサは公式HPを通じて以下の声明をしている。
「FCバルセロナとウルグアイサッカー協会(AUF)の医療チームは、来週スアレスが自国代表チームの遠征に加わることを同意した。スアレスは引き続き回復のためのリハビリを続ける。」