これから日本時間22時30分より、フライブルクとの一戦が行われるRBライプツィヒだが、しかしこの試合ではユスフ・ポウルセンが大腿筋の問題により欠場を余儀なくされることとなった。

すでに木曜日に行われていたプレスカンファレンスでも、ハーゼンヒュットル監督は同選手は問題を抱えていることは明かしており、チームにとって貴重な空中戦を得意とする大型FWの出場は危惧されていた。

しかしながら前節のシャルケ戦で先発するも、後半75分に交代を余儀なくされていたデンマーク代表は、結局試合開始直前になって出場を回避することを判断。さらに今回の代表戦期間でも招集に断りを入れている。

なおデンマーク代表は金曜日にグループ首位ポーランド代表(勝ち点16)と、そして翌月曜にはアルメニア代表との試合がそれぞれ控えており、現在グループでは2位モンテネグロと勝ち点10で並ぶ3位につけているところだ。