元チェルシーFWドログバがスウォンジーFWを祝福…同じ場所でプレミア初得点

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 元チェルシーで現在MLS(メジャーリーグサッカー)のアリゾナ・ユナイテッドに所属している元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが、チェルシーからスウォンジーにレンタル移籍しているのU−21イングランド代表FWタミー・アブラハムを称賛した。27日付のイギリスメディア『デイリースター』が伝えている。

 今夏レンタルで元チェルシーのポール・クレメント監督率いるスウォンジーに加入したアブラハムは、プレミアリーグ第3節のクリスタル・パレス戦で1得点を挙げ、勝利に貢献。そして、クリスタル・パレスの本拠地であるセルハースト・パークで待望のプレミアリーグ初ゴールを挙げた同選手に対し、同じセルハースト・パークでチェルシー初ゴールを挙げた元チェルシーのドログバが自身のツイッターアカウントで賛辞を送った。

「僕がチェルシーでプレミアリーグ初ゴールを挙げたスタジアムで、君が初ゴールを挙げたことをとても嬉しく思う @tammyabraham #thatcelebrationtho」

 1997年10月生まれで現在19歳のアブラハムは、2004年にチェルシーの下部組織に所属すると、2016年5月にトップチームデビュー。2016−17シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)のブリストル・シティにローンで加入し、今夏もスウォンジーにローンで移籍している。

 次節、スウォンジーは9月10日に、ニューカッスルをホームに迎える。