豪州との大一番へ! 杉本健勇合流の日本代表が始動!《ロシアW杯アジア最終予選》

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▽日本代表は27日、31日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア代表戦に向けて、埼玉スタジアム2002のサブグラウンドでトレーニングを行った。
(C)CWS Brains,LTD.
▽合流初日となったこの日には、国内外でリーグ戦を終えたDF酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)、MF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)、FW大迫勇也(ケルン/ドイツ)、DF昌子源(鹿島アントラーズ)、DF植田直通(鹿島アントラーズ)、GK中村航輔(柏レイソル)、MF高萩洋次郎(FC東京)、GK東口順昭(ガンバ大阪)、DF三浦弦太(ガンバ大阪)、MF井手口陽介(ガンバ大阪)、MF山口蛍(セレッソ大阪)、FW杉本健勇(セレッソ大阪)の12名が合流した。
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▽選手一同は練習開始15分前にグラウンドに登場。いつも通り、ボール回しで身体を温めた。練習前には負傷から復帰した長谷部がヴァイッド・ハリルホジッチ監督とミーティングを行った。練習開始時刻になると、ハリルホジッチ監督が選手全員を集めて青空ミーティング。その後、トレーニングへと移行した。
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▽昨日までリーグ戦をこなしていたメンバーはランニングを長めに実施。25分程度こなした後、念入りにステップワークを行った。ウォーミングアップを済ませると、酒井高徳はメンバーから外れて別メニューでの調整。初招集となった杉本はハリルホジッチ監督に呼ばれ、ミーティングを行った。その他のメンバーはロンドを実施。合流初日ということもあり、リラックスしている様子が伺えた。この日の練習は調整で済ませ、約1時間のトレーニングを終えた。
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▽6大会連続のW杯出場を目指す日本は現在、5勝2分け1敗の勝ち点17で首位。31日にホームの埼玉スタジアム2002で3位のオーストラリア代表(勝ち点16)を迎え撃ち、9月5日に行われる最終節で2位のサウジアラビア代表(勝ち点16)とアウェイで対戦する。なお、31日のオーストラリア戦に勝てば2位以上が確定となり、6大会連続6度目の本大会出場が決まる。