洗濯槽の掃除ってどれくらいの頻度でしていますか?

洗濯槽クリーナーなどもいろいろと発売されていますし、いまや洗濯機を掃除するのは当たり前になりつつありますよね。

「日刊Sumai」では人気の高かった洗濯機のお手入れのヒントを3つご紹介します。

■1:洗濯後の1分で差がつく!嫌な臭いのしない洗濯機を保つコツ

スウェーデンの家庭に学ぶ!「嫌な臭いのしない洗濯機」を保つコツ

ちゃんと洗濯をしているのに、衣類が臭うことはありませんか?

洗い終わったら衣類をさっと取り出すのはもちろんですが、洗濯後に3つのことを習慣づけるだけで、洗濯機に臭いがグッとつきにくくなります。

洗剤や柔軟剤を入れる洗剤投入口を取り外して水洗いしておく臭いの元になる湿気を残さないよう洗濯機内の水気もふき取る洗濯機のドアを開けたままにしておく

これだけです。1分もあれば完了することですが、これをしておくことで大分差がつきます。

ぜひ毎日の習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか。

 ■2:「過炭酸ナトリウム」で小物までピカピカに!

洗濯機はカビの宝庫!? 「過炭酸ナトリウム」でカビ取りに挑戦【丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり】

洗濯機の掃除は、家の中にあるものでもできます!

【用意するもの】
過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)
重曹を水で溶かしたスプレー
お風呂の残り湯
古い歯ブラシ
ゴム手袋
手桶
古いタオル

お風呂の残り湯を45度に追い炊きし、洗濯槽の高水位まで入れます。

そこへ過炭酸ナトリウム500gを入れ、「洗い」の5分コースで回します。

浮いた汚れを手桶ですくい取り、また「洗い」の5分コースで回し汚れが出なくなるまで繰り返します。

最後に「すすぎ」「排水」まで一通りの洗濯をして、最後はタオルで洗濯槽の拭き取り完了です!

黒カビの繁殖を防ぐためにも、できれば2〜3か月に1回は洗濯機を掃除するのがオススメです。

■3:料金は1万円程度。洗濯機クリーニング業者に依頼してみた結果

洗濯槽クリーナーだけでは限界!? 洗濯機クリーニング業者に頼んでみました

洗濯機の掃除は、思い切ってプロに依頼するという手もアリ。

依頼先はオンラインで出張・訪問サービスの依頼ができるというマッチングサイトで探せます。

気になるお値段は1万円程度。2人の清掃員の方が来て、作業時間3時間の中で掃除をスタート。

結果、自分ではなかなか掃除できない洗濯槽の裏や洗濯機本体までピッカピカに!

清掃員さんの話によると、洗濯槽クリーナーは汚れを防止するものなので、汚れが溜まった洗濯槽にはあまり効果がないそうです。

いかがでしたか。

衣類をキレイにする洗濯機が汚れていたら本末転倒ですよね。

清潔な洗濯機で、きちんとお洗濯できるように、できることから始めてみませんか。