「豚眠菜園」「無点火アボカ丼」など今回もレミさんは斬新なレシピを披露

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【写真を見る】「無点火アボカ丼」/写真:料理レビューブログ「もぐろぐ」より

毎回テレビ番組で破天荒な行動をみせ、“歩く放送事故”などともよばれている料理愛好家・平野レミ。8月14日、15日に出演した料理番組「きょうの料理」(NHK)でも期待を裏切らない行動をして、視聴者の視線を釘付けにしていました。

■「きょうの料理」に“ブルゾン・レミ”が登場!?

今回話題になったのは、8月15日の放送回。放送前から平野は自身のTwitterで「オープニングではブルゾン歩きをやらされたわ! NHKなのにヘンよね」と告知しており、視聴者は「今回もすごいことになりそうだ」と期待の眼差しで番組放送を待っていました。

そして満を持して放送が始まると、平野はブルゾンちえみのコントですっかりお馴染みになった「Dirty Work」という楽曲と共に登場。軽快なステップを披露し、アナウンサーに「真っ赤なエプロンを颯爽と着こなすこの方、どう見ても30代。でも実は?」と紹介された後、「孫3人!」という台詞を決めています。

これに視聴者からは「ブルゾン・レミ面白すぎかよ!」「『孫3人!』がばっちり決まってて笑った」「これはスタートから元気もらったわ」「この人なんでもやってくれるな」と歓声が上がりました。

■オリジナルレシピ「無点火アボカ丼」とは?

平野は毎回破天荒な料理で視聴者を楽しませていますが、今回披露された料理はかなり“真面目に”好評を博しています。

「豚眠菜園」は豚バラ肉を使った簡単料理。まずたれは、にんにく、ねぎ、サラダ油、豆板醤をフライパンでじっくり炒め、酒、しょうゆ、砂糖を投入し、ひと煮立ちさせたら完成。キャベツは一口大にちぎり、サッとお湯にくぐらせます。その後しゃぶしゃぶ用の肉を茹でたら、たれと絡ませてキャベツを敷き詰めたお皿に盛り付け。事前にたれを作っておけばさらに簡単に作ることが可能です。

実際に作ってみた人からは「ネーミングはすごい独特だけど料理としてはかなりガチ」「めちゃめちゃ美味しくて素直に感心した」「簡単で激ウマだった… ブルゾン・レミさんありがとう!」との声が続出。

また火を使わないアボカドの丼もの「無点火アボカ丼」も話題に。ご飯はボウルで、みつば、焼きのりと混ぜ合わせ丼の中へ。その後カットしたアボカドと、温泉卵を載せます。上からすりごま、しょうゆ、砂糖、水、にんにく、ごま油、コチュジャンを混ぜ合わせて作った、韓国風の甘辛だれをかけたら出来上がり。こちらのメニューにも「ほんとに火を使わないから楽そうでいいな」との声が上がっており好評でした。

■ネーミングが独特だけど美味しい平野の料理

タカラトミーによりカプセルトイ化もされた「まるごとブロッコリーのたらこソース」など、破天荒な料理も数多く開発してきた平野。しかし平野の公式サイト「remy(レミー)」では、今回番組で紹介されたような“真面目に”評価されている絶品レシピが数多く掲載されています。

北京ダックのような料理「ペテンダック」も平野らしい斬新なネーミングですが「本当に美味しい」と話題に。家庭でも北京ダックを食べれるようにと開発された料理で、“ペテン”と名づけられていながら味は本格的。

作り方は、まず鶏肉のスジと脂肪をとって皮目を包丁で数か所突きます。その後下味をつけたら、ごま油を熱したフライパンに。アルミホイルを被せて、上から水を入れた鍋を重しとして置き7分程加熱。焼き目がついたらひっくり返し、焼きあがったら取り出して削ぎ切りにします。皮にたれをぬって皿に盛り付けたら完成。春巻きの皮で巻いて北京ダックのように食べましょう。

実際に作ってみたファンの間からは「名前も楽しいし簡単につくれて最高」「ペテンダックまじで美味しかった!」「レミ先生天才かよ」との声が上がっており大好評。料理番組での発言だけでなく、レシピのアイデアも天才的ですね♪