もうサッカーではない!ブッフォンがビデオ副審に強烈批判

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『FOX』など各メディアは、「ユヴェントスのGKジャンルイージ・ブッフォンは、ビデオ副審の運用について不満を述べた」と報じた。

今季セリエAではVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)システムが導入されており、複数名の審判が試合の中で起こる出来事を映像でチェックしている。

26日に行われたジェノア対ユヴェントスでも2回のPKがVARによって言い渡されることになり、大きな話題になった。

ユヴェントスは結局この試合を4-2で勝利しているが、守護神を務めるブッフォンは、現状ではVARの弊害が大きいと指摘した。

ジャンルイージ・ブッフォン

「ビデオ・アシスタント・レフェリーは、間違いがあると考えられ、そして明確で決定的な事件に対して行われると言われていた。

しかし、今はリプレイでつま先を踏んだか、耳に指が当たったかまでチェックしている。

それはもはやサッカーではない。水球のようなものに変わっているよ。

(調査が)長過ぎる。6分間も使っている。僕はペナルティエリアの中にいる人物を代表して語っている。昨季は3回のペナルティキックがあったが、こんなことが続けば50になってしまうだろう。

ユヴェンティーノとしては勝利に満足しているが、これはエンターテインメントの要素を破壊するよ」