チリのアタカマ砂漠に出現した「花畑」を散策する人々(2017年8月26日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】南米チリの首都サンティアゴ(Santiago)の北600キロに位置するアタカマ砂漠(Atacama Desert)のウワスコ(Huasco)では、色とりどりの花が地表を覆う「砂漠の花畑」という自然現象が発生している。

 アタカマ砂漠は世界有数の乾燥地帯として知られているが、異常な大雨が降った年には、降雨から約2か月後、約200種類の砂漠の植物の種が突然、芽を出す。
【翻訳編集】AFPBB News