森田、バーディ賞ゲットでダブルピース!(撮影:岩本芳弘)

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<ニトリレディス 最終日◇27日◇小樽カントリー倶楽部(6,548ヤード・パー72)>
多くの選手が「難しい」と語る小樽カントリー倶楽部を舞台に開催されている「ニトリレディス」。中でもここまでの3日間で最高難易度を誇る16番に、今年も最終日のみ“バーディ賞”(セコムの食30万円分。該当者複数の場合は60万円相当の均等割り)が設定された。
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今年、唯一達成したのは森田理香子。森田は残り180ヤードの2打目を6mにつけると、「入るラインじゃなかった。60cmくらいの結構曲がるスライスで、かなり難しかった」という難しい1打をねじ込みバーディを奪取。「バーディ賞がかかってるのを上がってから知りました。ラッキーって(笑)」と笑顔でクラブハウスへと戻ってきた。
難ホールのバーディだけでなく、6位タイフィニッシュと全体を通しても評価できる4日間だった。「ウェイティングで運よく出ることができて、良いスコアを出せました。今やってること、練習してることをコースで出せたのが大きいですね。緊張すると体が動かなくなって曲がってしまうという悪いところも分かった。同じ状況になったときに活かせたらいい」。30万円分の賞品と共に収穫もしっかりとゲットした。
明日からは「日本女子オープン」の出場を懸けた予選会へと出場する。「今日バーディで終われたので気持ち的には(いける)」。復活を懸ける元女王はしっかりと足跡を残し、北の大地を後にした。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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