バルサのユニフォームを纏ったレブロン

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フィリペ・コウチーニョ獲得交渉の強力な助っ人が現れた。
それはNBAのスター、レブロン・ジェームズだ。NBAのクリーブランド・キャバリアーズに所属するレブロンは、2011年からリバプールの株の一部を所有している。リバプール筋の情報によると、レブロンはリバプールのオーナーであるFenway SportGroup(FSG)に、FCバルセロナのコウチーニョ獲得の交渉に応じるように諭しているという。

また、26日(土)の早朝に、レブロンはSNSを通じてFCバルセロナのユニフォームを纏った写真を公開した。これは元バルサ所属のネイマールがロサンゼルス訪問中にレブロンにプレゼントしたものだ。ネイマールはアメリカ訪問中にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズ対クリーブランド・キャバリアーズ戦を観戦した。

レブロンは大のサッカー好きで、マイアミで開催されたプレシーズンのクラシコにも駆け付け、ハードロックスタジアムの貴賓席から試合を観戦していた。ちなみにこのシートのチケット料金は約6万ドル(約656万円)だった。