バルサ、指揮官が補強の可能性を示唆「もっと良いチームを作りたい」

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 バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督が、さらなる補強の可能性を示唆した。26日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 リーガ・エスパニョーラ第2節が27日に行われ、バルセロナはアウェイでアラベスと対戦。試合は前半両チーム無得点で終わったものの、後半に入ると、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが立て続けに得点を挙げ、バルセロナが2−0で勝利を収めた。

 試合後、バルベルデ監督は「スペースがなく、難しい試合だった。忍耐が必要だったよ。でも我々はそれを乗り越え、勝利を手にすることができた。このチームは確実に前進しているよ」とコメント。開幕2連勝に喜ぶ様子を見せた。

 また、同監督は「私は移籍市場が終了するまでに、もっと良いチームを作りたい。最終日には、より競争力のあるチームが出来上がっているはずだ」と語り、選手獲得の可能性をほのめかしている。

 ブラジル代表MFパウリーニョやフランス代表MFウスマン・デンベレが加入したばかりのバルセロナだが、指揮官の言うとおり、さらに戦力を拡大することはあるのだろうか。