ジエゴ・コスタを歓迎すると言うクーマン

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エヴァートンの指揮官ロナルド・クーマンは引き続きジエゴ・コスタ獲得を狙っている。

クーマンはロメル・ルカクの後任となるセンターフォワードを必要とし、ジエゴ・コスタに目をつけている。しかしその一方で、アトレティコ・マドリードもまたコスタの冬の移籍シーズンでの獲得を計画している。

アトレティコ移籍が予想されるコスタだが、クーマンは「良い選手はいつでも大歓迎だ。コスタは良い選手だ。我々はフォワードを求めている」と発言し、コスタにラブコールを送っている。

エヴァートンはベテランのウェイン・ルーニーやギルフィ・シグルズソンほか、元バルサ所属のサンドロを今夏のシーズンに獲得しており、ルーニーは今季すでにプレミアリーグで2ゴールを決めている。しかしエヴァートンは更なるピチーチを求めコスタ獲得を望んでいる。

28歳のコスタは現在母国ブラジルでトレーニングを行っており、チェルシーに戻る意思は無いようだ。コスタ自身は9月1日までにアトレティコへの移籍を実現するべく、チェルシーにプレッシャーをかけている。

コスタとチェルシーの仲がこじれたのは、新監督のアントニオ・コンテがコスタに対しSNSで戦力外宣言を行ったことが原因だ。

その後、アトレティコへの移籍が間近と噂されていたコスタだが、同クラブがTAS(スポーツ仲裁裁判所)の罰則により来年1月まで補強を獲得できないことが仇となり、それまでの期間は他クラブにローン移籍される可能性がある。