板野友美が写真集発売イベントに登壇した

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歌手の板野友美が8月27日に都内で3rd写真集「release」(講談社)の発売記念イベントを行った。10代から20代へ成長した姿を見せる写真集の見どころをなどを語った。

【写真を見る】笑顔全開のともちんがセクシーな赤ビキニで魅せるショットも/撮影:アンディ チャオ/板野友美 写真集『release』(講談社)

7年ぶりとなる3rd写真集「release」(講談社)は、“アイドル”ではなく多彩な表情の「新たな板野友美」と出会える、という触れ込みで、ポップでキュートな魅力はそのままに、大人のセクシーさも捉えたものになっている。

報道陣から7年ぶりということで、7年間どうしていたのかと問われ、板野は「そういうお話がなかったので久々になってしまったんですけど、満を持してという感じです」と語り、「集大成というか、一生残しておきたい写真集になりました」と自信を見せる。

4月末に1週間ハワイで撮影されたという本作。「雨季の時期だったんですけど、1度も雨が降らずに晴天に恵まれて、1週間本当に暑い毎日でした。スケジュールはハードでしたけど、楽しく撮影ができました。沖まで行ったりして海でも泳ぎました」と振り返る。

セクシーなカットも多いという指摘に、板野は笑みを浮かべながら「今回の写真集は本当に(撮影スタッフに)委ねて、私のことを引き出してもらって撮った写真集なので、全てお任せして撮りました」と明かす。

誰に見せたいかとの問いには「7年ぶりなので、前回は19歳なので、大人になった私をたくさんの人に見てほしいなって思っています」とアピール。続けて“特定の男性”には?との意地悪な質問にも笑顔で「いないですねえ。30代にはできていればいいですけど、まだ20代なので」と交わしていた。

また、板野はボディーラインの維持についても言及。「写真集の中の最後のカットでピンクの水着を着ているページがあるんですけど、そこでもダンスをしていて。私が今まで体形を維持できたのはダンスのおかげかなとすごく思っていて、これからもダンスを続けていきたいなと思っています」と宣言した。

ほぼ4年前にAKB48を卒業したことについての話題に。板野は「考えたら22歳に卒業して、もう26歳なんですけど、時間がたつのが早かったので、これからは1日1日後悔することなく過ごせたらいいなと思いますし、何歳までも変わらない私でいたいなと思います」と、前を向いた。

さらに、卒業後の4年間で一番変わったなと思うことについては「10代のうち、AKB48のときはこう見られたいとか、見られ方にこだわりが強かったんですけど、大人になって気持ちの部分で変わったなと思うし、今回の写真集も決め決めの笑顔とか、飾られた美ではなくて、本当に私の持っている良さを引き出して撮っていただいたので、ナチュラルな気持ちになれました」と、自然体をアピールした。

追随して余裕が出てきたのか?との質問に「たぶん歳だと思うんですけど(笑)。10代のうちは特にアイドルだったんで、格好良く見られたいとかそういう意識があって。アイドルのイメージよりも格好いい女性でいたいという思いが大きかったんです。だけど、それが今は写真集のタイトルじゃないですけど解き放たれたので(笑)。解放された気持ちです」と、過去についても赤裸々に告白した。