JTBパブリッシングは、「赤坂ベル横丁」内のご当地連動型バル「editor's fav『るるぶキッチン』」で、8月24日より福岡県北九州市と鹿児島県南九州市と連携し、「どっちに行きたい?北九州市・南九州市」特集を開始した。

「editor's fav『るるぶキッチン』」は、「日本ワインとご当地料理」をテーマに、るるぶの編集者の目線で選んだものを体験でき、続きが現地に行ってもらうためのきっかけの場所として運営している。2週間から4週間の期間に地域を決めて、ご当地メニューを提供している。B級グルメをただ持ってくるのではなく、素材をどう体験してもらうかを考えて、直接現地に足を運んで、メニューを開発しているという。

9月13日まで提供するメニューは、北九州市と南九州市の特産品の中から厳選。早い潮流に揉まれて育ち、抜群の歯ごたえの「関門海峡たこ」は唐揚げやスーパーフードのあかもくとワインビネガーと合わせた。「合馬たけのこ」は歯ごたえと風味を楽しめるよう、大きめにカットしたものをグラタンに。新鮮なトビウオの玉子と磯のりを使った珍味「磯っ子キャビア」も、豆腐と合わせて冷奴とした。「さつまいも」を皮ごとチーズと和えたサラダや、もち米を灰汁で炊いた郷土料理「あくまき」もわらび餅風にして提供する。さらに、北九州市の特産品「ぬか炊き」と南九州市「知覧茶」を合わせてひつまぶし風にした、「ぬか炊きイワシのひつまぶし風知覧茶/知覧やぐら大根漬と共に」は、大根漬けをとともに3つの味を楽しめる。この他に地ビールや芋焼酎なども提供する。

両市の「るるぶ特別編集版」などの観光パンフレットの配布、観光情報動画の放映、特産品の販売なども実施する。