『a-nation』1日目に出演したAAA

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 今年で16周年を迎えた夏フェス『a-nation』1日目が26日、東京・味の素スタジアムで行われた。ダンス&ボーカルグループ・AAAは13回目の出演にして初のヘッドライナーを務め上げ、会場を沸かせた。

『a-nation』1日目 EXILE THE SECOND、ピコ太郎も

 初のトリとなるAAAのステージが始まり、「さぁ最高の夜にしようぜa-nation! 世界で一番言熱い夜作れるかa-nation!」とステージから煽る日高光啓。定番のパーティーチューン「PARTY IT UP」で順調に会場をヒートアップさせていく。メンバー同士が目の前にあるカメラの前でおどける様子がなんとも楽しそうだ。

 宇野実彩子は「今年で13年目。13回目にして、ついにトリをいただきました! デビューして12年だけど、私たちデビュー前から出させていただいているんで」とうれしそうに語り、「ステキ! みんなのペンライトっ!」と、テンションが高まった西島隆弘がはしゃぐ。その後、夏の終わりに似合う名曲「恋音と雨空」をしっとり歌い上げると、ステージに炎があがり「MAGIC」そして「No Way Back」と、アップテンポの曲が展開していく。

 「GAME OVER?」では、ステージ左右に分かれたメンバーがトロッコで会場外周を移動する演出も。ステージから一番離れた半周廻った位置で2台のトロッコが合流し、曲はそのまま次の「Yell」へ。そして最後の曲「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」になると、クライマックスでメンバー全員がステージ中央に集まりポーズ。その真上に花火が上がるという見事なビジュアルでバッチリ締めくくってくれた。

 この日はそのほか、ピコ太郎をはじめDa-iCE、lol、三浦大知、EXOらが熱演を繰り広げた。