17-18スペイン1部リーグ第2節、ラス・パルマス対アトレティコ・マドリード。得点に歓喜するアトレティコ・マドリードの選手(2017年8月26日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18スペイン1部リーグは26日、第2節の試合が行われ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)は出場停止のアントワーヌ・グリーズマン(Antoine Griezmann)が欠場しながらも、ラス・パルマス(UD Las Palmas)に5-1で大勝し、今季リーグ戦初勝利を挙げた。

 カナリア諸島(Canary Islands)でのアウェーゲームに臨んだアトレティコは、開始5分までにアンヘル・コレア(Angel Correa)とヤニック・フェレイラ・カラスコ(Yannick Ferreira Carrasco)が得点を記録し、2点を先行する絶好のスタートを切った。

 ラス・パルマスも後半、ホナタン・カジェリ(Jonathan Calleri)のヘディングシュートが決まり、希望を一時膨らませたが、アトレティコも直後にコケ(Jorge Resurreccion Merodio 'Koke')がカーブをかけたミドルシュートをゴール右上隅に決め、すぐさま突き放した。

 スペイン代表のコケは、さらにアクロバチックなオーバーヘッドキックで2点目を決めると、最後はトーマス・パルテイ(Thomas Partey)のゴールでアトレティコが大勝劇を締めくくった。
【翻訳編集】AFPBB News