アーセナルFWサンチェス、プレミア最高サラリーを要求 ポグバ以上の週給5600万円

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2018年で満了となる契約、給与アップを希望し延長交渉はいまだ進展せず

 アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスは1年後の2018年で満了となる契約の延長交渉がいまだ進展していない。

 移籍問題が注目されるなか、クラブではプレミアリーグ最高額のサラリーを要求していると英紙「デイリー・スター」が報じた。

 サンチェスは今夏の移籍市場でも最も去就が注目される選手の一人。昨季は公式戦30得点を決めるなど実力的にもトップ選手の一人だが、記事によると28歳のストライカーはプレミアリーグで最高給取りとなる週給40万ポンド(約5600万円)を要求しているという。

 現在の最高額はマンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバで週給28万ポンド(約3950万円)と伝えられている。アーセナルはすでに週給30万ポンド(約4200万円)という手厚い待遇の新契約をオファーは送ったというが、サンチェスはそれでは満足できずに拒否。さらなる給与アップを希望しているという。

 マンチェスター・シティのターゲットとなっているサンチェスだが、アーセナルとしては国内のライバルに簡単に手放すわけにはいかず、交渉問題の長期化に頭を悩ませているようだ。果たして夏の移籍マーケット最終日までにこの問題を解決するのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images