「龍が如くスタジオ」新作発表会に登壇した名越稔洋(シリーズ総合監督)、木下ほうか、寺島進、白竜、木村祐一(写真左から)

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ゲーム「龍が如く」シリーズの開発を手掛ける「龍が如くスタジオ」の新作発表会が8月26日に開催。PlayStation4用ソフト「龍が如く 極2」の紹介パートでは、キャストの白竜、木下ほうか、木村祐一、寺島進が登壇した。

【写真を見る】CGで完全再現された寺島。作中では刑事・瓦次郎として登場/(C)SEGA

「龍が如く」シリーズは、俳優・タレントの顔をモデリングしたCGキャラクターが作中に登場することが特徴の一つだ。本作でも、白竜、木下、木村、寺島をリアルに再現した3Dキャラが登場し、それぞれが自身のキャラの声を演じる。

PVの紹介に続いて入場した4人。木下は「(この4人だけで)めちゃくちゃ柄が悪いですが、大丈夫ですか?」とあいさつし、会場の笑いを誘った。

寺島も「こういった舞台あいさつなどでは大抵1人は仲の悪いやつや嫌なやつがいるのですが、今回はみんな大好きな先輩と仲間たちでうれしいです(笑)」と、開幕早々にきついジョークを飛ばし、場を和ませた。

今作のオファーについては、白竜は「最初は映画と勘違いしていたのですが、以前(ビート)たけしさんが出演しているのを見て、リアルだなと思っていました」とコメント。

木下も「同業者がこのシリーズにどんどんと出演しているのがうらやましくて。『腹立つなぁ』とずっとねたんでいたところにこの話をいただけたので、大変光栄です(笑)」と語った。

また、木下、木村、寺島の3人は同学年とのことで、途中で当時のアイドルの話へ脱線。

さらに、寺島が木村に危険な絡みを続け、木下から「これ生でも放送していますから(笑)」と注意される一幕もあった。

寺島はその後も、「俺は今日ね、仕事したくないんだよ(笑)」、「家族旅行で沖縄に行ってて、那覇空港から羽田にさっき帰ってきたばっかり! まだ沖縄ボケが残ってる(笑)」と自由な発言を続け、客席から笑いが起こっていた。

最後に木下は「周りにこのゲームのファンが多いのですが、『(出演を)今日まで絶対に言うなよ!』とくぎを刺されていて(笑)。今日やっと白状できて、ほっとしています」とあいさつ。また、「これまでのシリーズに同業者が出ているので、お客様に『この作品が一番良かった』と思われることを願っています」と語った。