ダイキャストモデルを組み立てながら歴史や開発秘話も

写真拡大

デアゴスティーニ・ジャパンは、週刊「マツダ・コスモスポーツ」を2017年9月26日に創刊。全国の書店および同社ホームページで発売する。

「帰ってきたウルトラマン」の「マットビハイクル」改造パーツも発売予定

1967年発売のマツダ「コスモスポーツ」1/8スケール、全長約52センチのダイキャストモデルと、動作原理が分かるロータリーエンジンを毎号組み立てながら、開発秘話やメカニズム、マツダの歴史などをじっくりと楽しめる全100号(予定)のマガジンシリーズ。

車体は、完全レストアした後期型「L10B」の実車を最先端の3Dスキャン技術でデータ化し、流麗なフォルムを再現。膨大な資料をもとに、ディテールパーツに至るまで、可能な限り忠実に再現したという。各ライトもLEDで点灯・点滅し、またエンジン音などのサウンドも楽しめる。

また、同車に搭載されていた「10A」型ロータリーエンジンを、重量感ある金属製1/2スケールでモデル化。背面のクランクハンドルでシャフトを回し、ハウジング内でのローターの動きを完全再現したほか、点火プラグがLEDで光るギミックを備える。

さらに、1971年から放送された特撮番組「帰ってきたウルトラマン」に登場し、コスモスポーツがほぼ実車のまま使用された、地球防衛チーム「MAT」の専用車両「マットビハイクル」への改造パーツの発売も予定しているという。

そのほか、実車同様の「七宝焼」で完全復刻した原寸サイズのエンブレムが、創刊号〜第45号を購入した読者全員にプレゼントされる。

記念DVDが付属する創刊号は特別価格490円(税込)。第2号以降の通常価格は1790円(同)。