17-18イタリア・セリエA第2節、ジェノア対ユベントス。得点を喜ぶユベントスのパウロ・ディバラ(2017年8月26日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】17-18イタリア・セリエAは26日、第2節の試合が行われ、王者ユベントス(Juventus)は序盤に2失点する最悪の立ち上がりだったものの、パウロ・ディバラ(Paulo Dybala)がハットトリックの活躍をみせ、ジェノア(Genoa CFC)から4-2の逆転勝利を収めた。

 昨季も本拠地でユベントスに3-1で勝利しているジェノアは、自信を持って試合に入ると、ミラレム・ピャニッチ(Miralem Pjanic)のオウンゴールとアンドレイ・ガラビノフ(Andrej Galabinov)のPKでいきなりジャンルイジ・ブッフォン(Gianluigi Buffon)の守るゴールを2回陥れ、またしても番狂わせの予感を漂わせた。

 しかし、リーグ5連覇中のユベントスもそのままでは終わらず、前半14分にディバラが点差を1点に詰め寄るゴールを決めると、さらに前半終了間際にPKを成功させ、同点に追いついてハーフタイムを迎えた。

 後半に入ると、ユベントスはフアン・クアドラド(Juan Cuadrado)のカーブをかけたシュートで逆転に成功し、終了間際にはディバラがハットトリックを達成して突き放した。
【翻訳編集】AFPBB News