番組パネラーのデヴィ夫人は「5位」に(画像は『カンテレ 2017年8月26日付Twitter「今日お昼12時は『胸いっぱいサミット!』」』のスクリーンショット)

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2017年上半期の政治と芸能界の世界では、中高年の女性が世間を騒がせたニュースが多かった。政治部門では稲田朋美前防衛相(58)と豊田真由子衆院議員(42)、芸能界では松居一代(60)と泰葉(56)である。

26日放送の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)では、関西の女性1000人に『姑になって欲しくないのは誰だ』と5人の名を挙げてアンケートを実施した。2017年上半期に情報番組で取り上げられることが多かった稲田朋美前防衛相、豊田真由子衆院議員、松居一代、泰葉そして特別に同番組のパネラーであるデヴィ夫人(77)が参戦。アンケートに答えてくれたのは若い女性だけでなく、ここに挙げた5人と同世代の女性も入っていた。その結果は、以下の通りである。

5位 デヴィ夫人 97票
4位 稲田朋美前防衛相 119票
3位 泰葉 202票
2位 豊田真由子衆院議員 285票
1位 松居一代 297票

スタジオ出演者で豊田議員を選んだのがデヴィ夫人、遙洋子、山路徹、鈴木奈々の4人。東国原英夫、福田充徳(チュートリアル)は松居を、ハイヒールリンゴは泰葉を予想していた。

男性陣で松居を選ばなかった山路は、元妻の大桃美代子と暮らしていた時「この度は皆様のおかげで、主人が主役をやらせていただくことになりました」などと書かれた松居直筆の手紙が何度か送られてきたことを覚えており、「すげえなぁ」と感心したという。松居劇場と言われる一連の動画やブログについても「ここまでになった理由は、僕らにはわからない何かがあったはず」と彼女を思いやっていた。

画像は『カンテレ 2017年8月26日付Twitter「今日お昼12時は『胸いっぱいサミット!』」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)