8月26日放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内で、『嵐にしやがれ 24時間テレビ生スペシャル』がオンエアされた。

参考:嵐が『24時間テレビ』で伝えてきた素直な思い “手紙の朗読”からグループの軌跡を辿る

 「どんな手を使ってでも超一流に勝ちたいSP」と題された今回の放送では、様々な種目からスーパーアスリートが続々参戦。松本潤ことMJがひたすらカッコイイを追求する企画「THIS IS MJ」が、24時間テレビの特別企画として「THIS IS 生MJ」として放送された。打倒MJに燃える男達として名乗りを上げたのは、亀梨和也、小山慶一郎、櫻井翔、大野智の4人。松本は「負ける気がしないよね」と述べ、MCの二宮和也は「全員身内です。ジャニーズのみでやっていきます」と解説した。

 コメントを求められた亀梨は「(松本とは)一勝一敗なので、今日はなんとかMJをギャフンと言わせてやりたいと思っています」と語り、小山は「僕、こういうカッコイイ系に出るタイプではないので、奇跡を起こせればいいなと思います」と語る。MJと初参戦となる櫻井は、「『THIS IS MJ』と言われて1年くらいになりますか。もう今後、『THIS IS SS(櫻井翔)』か、『THIS IS SO(大野智)』か。このどっちかになっていきます」と松本に向け宣言。「実際、嵐のメンバーってどうなんだろうね。今まで対決してないわけじゃん」と松本が投げかけると、櫻井は「乗っ取ってしまうから、呼ばれてないだけ我々は。勝っちゃうから」と自信満々に返答する。二宮が「自信ありってこと?」と質問すると、大野は真っ直ぐな目線で「自信がある!」と返事をした。

 彼らが行うミッションは、柵を飛び越えカッコよく小窓をくぐり、捕まっている女性を助けるというもの。1人目に挑戦した亀梨は、小窓の少し上に触れてしまう結果に。2人目の小山は、小窓の下のドアを激しく蹴り飛ばし大破させる。3人目の櫻井は、ドアの壁に正面から突っ込んでいき、「下もあったよ」と女性を助けに向かった。挑戦者としてラストの大野は、ギリギリ小窓をくぐりながらドアを少し破損させる結果に。大トリを務める松本は、「正解を見せたいと思います」とコメントした後、ミッションに挑戦。小窓の上に肘が当たり、完璧なものとは言えない結果となった。

 最もカッコよかった男には、櫻井が選ばれた。捕まっている女性を演じた吉田沙保里は、選定の理由に「頭からもろに行ったのがカッコよかったですね」と話し、松本は「悔しい!」と残念がっていた。二宮からコメントを求められた櫻井は、「はい、どうも。俺に破れない壁はない。これです」とキザに決めスタジオに黄色い歓声が沸き起こった。

 他にも、番組内では「二宮の野望」では「世界陸上銅メダリストにどんな手を使っても勝ちたい!」と題し、「超短距離1m走」を実施。さらに、日テレ最強アナウンサーがジャニーズキャスタートリオに挑んだ。(向原康太)