素敵な企画!小児がんの子供たちがデザインした特別スパイクがいい

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MLSのフィラデルフィア・ユニオンは来月のシカゴ・ファイヤー戦で特別なスパイクをお披露目するという。

これらのスパイクは小児がんの患者である子供たちがデザインしたものだ。

小児がんについての認知度を高めるために、シカゴ戦前のウォーミングアップで選手たちはこの特別スパイクを着用する。

試合後には選手と子供たちがそれぞれ片方のスパイクにサインする予定。そして、それを交換する(選手と子供たちで片足ずつを貰う?)そうで、選手と子供たちはこのコラボレーションを永遠に覚えていることができるとも。

15人の小児がんの子供たちが選手と一緒にデザインしたという特別スパイク。まだまだあるので見てみよう。

15人の小児がんの子供たちが選手と一緒にデザインしたという特別スパイク。

15人の小児がんの子供たちが選手と一緒にデザインしたという特別スパイク。

これだけ特徴的なデザインのスパイクなら、確かに手元に置いておけば忘れることはないはず。素敵な試みといえそうだ。