17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部第2節、ヴェルダー・ブレーメン対バイエルン・ミュンヘン。得点を喜ぶバイエルン・ミュンヘンのロベルト・レワンドフスキ(2017年8月26日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部は26日、第2節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は後半にロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が連続ゴールを記録し、ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)を2-0で退け、開幕連勝スタートを切った。

 2006年からバイエルン相手に本拠地で勝利がないブレーメンは、スターぞろいの相手に対して粘りを見せたが、バイエルンは後半27分、キングスレイ・コマン(Kingsley Coman)の折り返しをレワンドフスキがヒールで合わせて先制点を挙げた。

 さらにバイエルンは同30分、トーマス・ミュラー(Thomas Mueller)がおとりになって空けたスペースにレワンドフスキが切れ込むと、最後は相手DFとGKの股を抜くシュートで追加点を挙げた。レワンドフスキは2試合で計3得点を記録している。

 バイエルンのハサン・サリハミジッチ(Hasan Salihamidzic)スポーティング・ディレクターは、「彼は間違いなくブンデス最高の、世界でも最高レベルのストライカーだ。われわれにとっての爆竹だよ」と語った。

 レワンドフスキは「ブレーメンがすごく守備的だったため、難しい試合になったし、スペースはあまりなかった。がまんしてチャンスをうかがわなければならなかった」とコメントした。

 バイエルンではまた、足の骨折から復帰した守護神のマヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)がこの試合で今季初出場を果たしたことも朗報となった。
【翻訳編集】AFPBB News