名古屋グランパスは27日、同クラブの選手会会長および副会長の変更を発表した。会長にMF和泉竜司(23)、副会長にMF青木亮太(21)とMF杉森考起(20)がそれぞれ初就任する。

 今シーズンの選手会会長にMF磯村亮太が初就任したが、7月にアルビレックス新潟へ完全移籍。また、2年連続で副会長となったMF矢田旭はジェフユナイテッド千葉に期限付き移籍し、副会長初就任だったDF大武峻も新潟に完全移籍していた。

 会長に就任した和泉は、クラブ公式サイトを通じ「まだまだ未熟ではありますが、会長として責任感を持ちクラブに貢献出来るよう頑張りたいと思います。そして副会長である青木選手や杉森選手と協力しながらグランパスをよりよい環境に出来るよう頑張りたいと思います」と意気込みを語っている。


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