バルサ通算400試合出場を達成したピケ

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FCバルセロナのセンターバック、ジェラール・ピケは今週26日土曜日(日本時間27日1:15キックオフ)にメンディソローサで開催されたデポルティーボ・アラベス戦で、チーム・アスルグラナのトップチームの選手として公式戦400試合出場を達成した。試合はメッシの2ゴールで0-2の勝利を飾っている。なお、メッシも今節のゴールでリーガ通算得点数350得点を達成、351ゴールに記録を伸ばしている。

【ハイライト動画:FCバルセロナ対アラベス】

ピケは2008年8月13日にチャンピオンズリーグの予選ラウンドの試合でデビューを果たしてから、バルサのシャツに袖を通してこれまで400試合を戦ってきた。
ピケはカンプノウで開催されたウィスラ・クラクフ戦(4-0)でペップ・グアルディオラの下でデビューした。
デビュー時からセンターバックとしてプレーし、これまでの指揮官全員(ティト・ビラノバ、タタ・マルティーノ、ルイス・エンリケ、エルネスト・バルベルデ)からレギュラーとして起用されてきた。

ピケはFCバルセロナのトップチームで10シーズン目を迎えている。
彼がこれまで出場した400試合の結果内訳は287勝(71.75%)72分け(18.04%)41敗(10.27%)で得点は合計35ゴール(リーガ:21、チャンピオンズ:9、国王杯:5)となっている。

さらにピケはその中で25タイトル(リーガ:6、国王杯:5、スーペルコパ・デ・エスパーニャ:5、チャンピオンズリーグ:3、ヨーロッパスーパーカップ:3、クラブW杯:3)を掲げてきた。

ピケは先週末にカンプノウで行われたベティス戦で400試合出場を達成する可能性があったが、スーペルコパ・デ・エスパーニャのレアル・マドリード戦(2-0)で負った怪我(左脚の内転筋の過負荷)を理由にベンチにとどまった。