17-18イタリア・セリエA第2節、ASローマ対インテル。ゴールを決めて喜ぶインテルのマウロ・イカルディ(2017年8月26日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18イタリア・セリエAは26日、第2節の試合が行われ、インテルは後半にマウロ・イカルディ(Mauro Icardi)が2得点を挙げるなど、敵地スタディオ・オリンピコ(Stadio Olimpico)でASローマ(AS Roma)に3-1で勝利した。

 ローマは前半、昨季のリーグ戦で29得点を記録し得点王に輝いたエディン・ジェコ(Edin Dzeko)のゴールで先制し、新シーズンのホーム初戦を白星で飾るかにみえた。

 しかし、今季からクラブのディレクターに就任したフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)氏が見守る中、チームは後半に入ると沈黙し、インテルに逆転を許した。

 今季からルチアーノ・スパレッティ(Luciano Spalletti)監督が就任したインテルは、ジェノア(Genoa CFC)に4-2で勝利したユベントス(Juventus)とともに新シーズン開幕連勝スタートに成功した。

 昨季のリーグ戦でローマを2位に導いたスパレッティ監督は試合後、「ローマのプレーは良かった。いくつかのシュートがポストに嫌われたのは彼らにとって不運だったね。しかし、運というのは時として勇気を持つ方に味方するのさ」とコメントしている。

「われわれも何度もミスを犯した。しかし、それでも前進することをやめなかった。そして最後に報われた」
【翻訳編集】AFPBB News