中国商務部は25日に出した通知で、北朝鮮との新たな合弁企業の設立を禁止したと明らかにした。資料写真。

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2017年8月26日、米ボイス・オブ・アメリカによると、中国商務部は25日に出した通知で、北朝鮮との新たな合弁企業の設立を禁止したと明らかにした。

この動きは、北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐる国連安保理の制裁決議に基づくもので、北朝鮮の企業や個人と合弁企業などを新たに設立することや、既に設立された企業について増資や規模を拡大することを禁止した。

北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受け、国連安保理は今月始め、新たな対北制裁決議を採択していた。(翻訳・編集/柳川)