第23回世界バドミントン選手権大会、女子ダブルス準決勝。勝利を喜ぶ福島由紀/廣田彩花組(2017年8月26日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】第23回世界バドミントン選手権大会(2017 TOTAL BWF World Championships)は26日、英グラスゴー(Glasgow)で女子ダブルス準決勝が行われ、大会第9シードの福島由紀(Yuki Fukushima)/廣田彩花(Sayaka Hirota)組は、デンマークの第2シード、カミラ・リターユヒル(Kamilla Rytter Juhl)/クリスティナ・ペデルセン(Christinna Pedersen)組を21-17、19-21、21-14で下し、決勝進出を決めた。

 一方で第1シードの松友美佐紀(Misaki Matsutomo)/高橋礼華(Ayaka Takahashi)組は17-21、15-21で中国の第4シード陳清晨(Qingchen Chen)/賈一凡(Yifan Jia)組に屈し、決勝進出を逃している。
【翻訳編集】AFPBB News