ランドロード ニューヨークがブラックミーンズとコラボ、ニットの初展開も

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 NYを拠点に活動するブランド「ランドロード ニューヨーク(LANDLORD NEW YORK)」が、2018年春夏コレクションを発表した。今シーズンはさまざまなブランドや企業とコラボレーションを発表しており、レザーブランド「ブラックミーンズ(blackmeans)」とはジャケット2型を製作。初めて展開するニットは、日本発のニットカンパニー「澤田」との協業によるもの。
 現在、米国、日本、韓国で約25店舗取り扱いがある「ランドロード ニューヨーク」は今回、レゲエミュージックカルチャーからインスパイアされたコレクションを発表。ブラックミーンズがこれまで発表してこなかったシンプルなデザインのレザージャケット(17万6,600円)とレザーフーディ(27万2,900円)に加え、イタリアの「マウリ(MAURI)」、スロバキアの「ノヴェスタ(NOVESTA)」とのコラボレーションシューズ、ジュエリーデザイナー奥田浩太(KOTA OKUDA)とのブローチおよびネックレスを製作した。また前シーズンからファブリックスポンサーを務めるクラボウの協力により、ブランド初のオリジナルテキスタイルを使ったジャケットやパンツなども展開する。