[ドデスカ!‐名古屋テレビ]2017年7月16日放送の「ドデSPO!」のコーナーでは、至学館大学がレスリング選手一般募集について紹介されていました。

リオオリンピックで女子全6階級に選手を輩出した至学館大学が、2020年の東京オリンピックに向けて重量級の強化支援選手を一般募集しています。


至学館大学ホームページより

最初は体験したいくらいでもOK

至学館大学副学長を務める吉田沙保里さんは「最初は体験したいぐらいでも良いので、ぜひお願いします」と呼びかけました。

リオでは最も重い階級に出場した渡利選手だけがメダルを逃すなど、日本では重量級クラスの選手層が薄くなっています。

応募資格は満16歳〜25歳の女性で、体重が58キロ以上、スポーツ経験者(競技種目は不問)、東京オリンピックに出場したいという強い意思と熱意がある人、毎日練習に参加できる人(原則週6日の朝夕)となっており、条件を満たせばレスリングの経験は問わないとのことです。

監督は今から練習しても東京オリンピックに間に合うと話しました。レスリング経験がなくても最高の環境でオリンピック出場の可能性があるとのことで、たくさんの応募が集まりそうです。問い合わせ先は至学館大学学務課スポーツ振興部門まで。(ライター:moca)