岡崎慎司【写真:Getty Images】

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 レスター・シティのFW岡崎慎司は、現地時間26日に行われたプレミアリーグ第3節のマンチェスター・ユナイテッド戦に先発出場し、60分までプレーした。現地メディアは同選手に平均的な評価をつけている。

 ユナイテッドに押し込まれたレスター。岡崎はペナルティエリア外からシュートを放つシーンもあったが、全体的には守備を手伝う時間が長くなっている。シュートモーションに入ろうかという相手MFポール・ポグバに体をぶつけてボールを奪うシーンもあった。

 『ミラー』は、岡崎に「6」をつけた。これはチーム最低タイの評価ではあるが、途中出場の3人を含めてレスターの11人につけられた点数で、残りの3人は「7」の評価となっている。

 『デイリー・メール』はやや幅を持たせており、岡崎には「6.5」のまずまずの評価。PKストップなどファインセーブを続けたGKキャスパー・シュマイケルの「8」が最高点となっている。

 岡崎が退いたあとに2点を奪われたレスターは0-2で敗れた。岡崎の3試合連続得点は決まらなかったが、守備での貢献がチームのプラスになっていたことは確かだ。

text by 編集部