長友佑都【写真:Getty Images】

写真拡大

 インテルのDF長友佑都は現地時間26日に行われたセリエA第2節ローマ戦に先発出場した。56分に交代した同選手について、イタリアメディアはやや厳しいめの評価をつけている。

 開幕戦に続いて先発した長友は、1点ビハインドの56分に新戦力のダウベールと交代した。その後、インテルは3点を獲り、逆転勝利を収めている。

 『FCインテル1908.it』は、長友に「5.5」をつけた。守備面は問題ないとしながらも、攻撃時に存在感がなかったことを指摘。だからこそ、ビハインドの場面でダウベールが投入されたとしている。

 『FCインテルニュース.it』も「5.5」の評価だが、こちらは単独で2番目に悪い点数。『メディアセット』は比較的高く、「5」が3人いる中で「6」をつけた。

 長友に対する評価と同時に気になるのが、ダウベールの採点だ。各メディアとも、長友より高い評価をつけている。チームのピンチを救った場面や、左サイドの攻撃を活性化させたことが好印象だったようだ。

 今節は新戦力が評価を高めた模様が、再び長友らしい粘りを見せられるだろうか。

text by 編集部