赤ちゃんの座り心地を一番に考えたクッション付きベビーチェア「ファニカ」

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赤ちゃんのお食事タイムに欠かせないベビーチェア。特に木製のベビーチェアは、木のぬくもりを感じられて見た目もおしゃれな人気のアイテムです。でも硬い木でできた座面の座り心地って、本当のところはどうなんでしょうね?

【写真を見る】カラーバリエーションは、ピンク、グリーン、ブラウン、ブルーの4色

ベビー用品のカトージが、赤ちゃんの座り心地を一番に考えた木製のベビーチェア「ファニカ」を発売します。その1番の特徴は座面。

一般的な木製のベビーチェアは、木そのままの座面が多いのですが、「ファニカ」の座面には赤ちゃんが快適に座れるように、クッションがついているんです。大人だって、椅子の座り心地は柔らかいほうがいいはず。赤ちゃんだって同じですよね。

この「ファニカ」のクッションには、通気性や透湿性に優れた東レの新素材が採用されているためムレ知らず。ふかふかな上に、夏は涼しく冬は暖かいという理想的な座り心地を実現しています。

座面や足をのせる板の高さは、工具を使わずに調整できるのでママでも簡単。テーブルは取り外しもでき、ダイニングテーブルに寄せてキッズ用のチェアとしても使えます。

使用期間は、お座りが上手にできるようになる7カ月頃から、なんと体重60kgまで。ずいぶんと大きくなるまでかなり長く使えるので、買い替え不要でコスパもバッチリですよね。

一番気になる安全性にも細かく配慮されていて、赤ちゃんのずり落ちや立ち上がりを防ぐための、木製のガードや股ベルトがついています。4本の脚にはすべて、椅子が倒れないようにする円板状のスタビライザーがついてるので安定感も十分。ついでに床を傷つけにくいといううれしい効果も。

ブナの美しい木目と、角のないやさしいデザインのベビーチェア「ファニカ」。その座り心地はまさしく「赤ちゃんファースト」です。