長瀬智也×吉岡里帆×坂口健太郎『ごめん、愛してる』サトル、ついに凜華への愛を自覚

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長瀬智也主演の連続ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系列、毎週日曜21:00〜)の第7話が、8月27日に放送。今回は、ヒロインの凜華(吉岡里帆)の幼なじみ・サトル(坂口健太郎)が、自身の本当の気持ちに気付く。

本作は、母に捨てられ、これまで誰にも愛されなかった悲運を呪って愛を求める岡崎律(長瀬)と、彼に惹かれていく三田凜華(吉岡)、母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストの日向サトル(坂口)、そして自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する日向麗子(大竹しのぶ)が繰り広げる、律―凜華―サトルの男女、律―サトル―麗子の母子といった、二つの三角関係を描くラブストーリー。

第6話では、隠し子疑惑が報道されてしまったことにより、麗子は幼なじみのサックス奏者・塔子(大西礼芳)と婚約中のサトルに迷惑がかからないよう、記者会見で律の出生の秘密を告白することに。しかしそれは、37年前不倫をし妊娠、死産をしてしまったという内容だった。

一方、塔子には植物状態の父がいたが、容態が急変し亡くなってしまう。その後、サトルに父の存在があったからこそ婚約した、サトルのことを一度も好きになったことはないと告白。ショックを受けたサトルは、車の運転中、持病の心臓発作を起こして事故を起こし、生死を彷徨うことになった……。

今回は、サトルの事故で取り乱した麗子が、理不尽にもサトルの運転手である律を責め立てる。そして、事故の時間に律と一緒にいた凜華は、サトルから救いを求める着信に気付けなかったことに自責の念を抱く。その後、意識は戻るものの、医師からは将来的に心臓移植の必要性がある事を告げられてしまう。またサトルは、自身の凛華への想いに気づく。律への想いを募らせていた凛華は、自責と贖罪の念からサトルを受け入れようとする。

そんな中、律は医師から銃弾を受けた脳の症状が悪化していると診断され、残りの人生の過ごし方に葛藤する。