レーティング:マンチェスター・ユナイテッド 2-0 レスター・シティ《プレミアリーグ》

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▽プレミアリーグ第3節、マンチェスター・ユナイテッドvsレスター・シティが26日にオールド・トラフォードで行われ、ホームのユナイテッドが2-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽マンチェスター・ユナイテッド採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

1 デ・ヘア 6.5

2度のビッグセーブで3戦連続クリーンシート達成。守備機会が少ない中、準備を怠らず

DF

25 バレンシア 6.5

攻撃に顔を出しつつ、一対一の守備で勝ち続けた

3 バイリー 6.5

全体が前がかりな中、読みと機動力を生かしてカウンターの起点を潰した

4 フィル・ジョーンズ 6.5

危なげない守備に加え、攻撃への意欲も見せた

17 ブリント 6.5

マルシャルを後方支援しながらきっちりリスク管理

MF

8 マタ 6.0

完璧な狙いのシュートをビッグセーブで阻まれる。ややプレーがシンプル過ぎるきらいも

(→ラッシュフォード 6.5)

投入直後にチームを救う値千金の決勝点を奪取

31 マティッチ 6.5

攻撃的な守備でボールをハントし、二次攻撃につなげた

22 ムヒタリャン 6.5

決勝点をアシスト。よく攻撃に絡んだが、マタ同様周りに合わせ過ぎて自身の感性を表現し切れなかった感も

(→フェライーニ 6.0)

幸運な形で追加点を奪取

6 ポグバ 6.5

なかなか枠を捉えきれなかったが、強烈なミドルで相手守備の脅威に。躍動感溢れるプレーぶり

11 マルシャル 6.5

PKを誘発するクロスを供給。積極的に仕掛けるプレーとシンプルに周囲を使うプレーを使い分けた

(→リンガード 6.0)

2点目をお膳立て

FW

9 ルカク 6.5

痛恨のPK失敗で3戦連発を逃がす。それでも、相手の2センターバックを相手にきっちり勝ち切って起点となった

監督

モウリーニョ 6.5

PK失敗など焦れる展開の中、的確な采配で開幕3連勝

▽レスター・シティ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

1 シュマイケル 7.0

2失点敗戦もPKストップに圧巻のワンハンドセーブなど、再三の好守でゴールに鍵をかけた

DF

2 シンプソン 5.5

不運な形でPK献上。専守防衛を心掛け、最後の場面で耐えた

5 モーガン 6.0

ルカク相手に苦戦も昨季を彷彿とさせる粘り強い守備を披露

15 マグワイア 6.5

持ち味のフィジカルを武器に相手の強力攻撃陣に堂々と渡り合った

28 フックス 6.0

守備に重きを置きつつ、得意の左足でワンチャンスを狙った

MF

26 マフレズ 5.5

苦手とするゲーム展開の中、守備面で最低限の仕事をこなし、後半は攻撃で見せ場も作った

22 M・ジェームズ 5.5

球際で劣勢も要所で戦う姿勢を見せた

25 エンディディ 5.5

センターバックコンビと共に唯一フィジカル面で渡り合えていた

11 オルブライトン 5.5

攻撃面ではほぼ何もできなかったが、献身性は見せた

(→グレイ 6.0)

要所で仕掛けて持ち味は見せた

FW

9 ヴァーディ 5.0

味方に守備のタスクを委ねワンチャンスを狙い続けたが、バイリーやジョーンズの壁を越えられず

(→スリマニ 5.0)

見せ場を作れず

20 岡崎慎司 5.0

献身的な守備やボールを呼び込む動きでチームを助けるも開幕3連発は逃す。相手のPKにつながる軽率なプレーも

(→アンディ・キング 5.0)

最後の決定機を決め切れず

監督

シェイクスピア 5.5

守護神にも助けられ、70分までプラン完遂も及ばず

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

シュマイケル(レスター・シティ)

▽試合を決めたのはラッシュフォードだったが、多くの時間試合への興味をつなぎ続けるなど、圧巻のゴールキーピングを披露したレスターの守護神をMOMに選出。

マンチェスター・ユナイテッド 2-0 レスター・シティ

【マンチェスター・ユナイテッド】

ラッシュフォード(後25)

フェライーニ(後37)