エース&シャヒン技あり弾でドルトがヘルタに快勝…香川と原口は途中出場

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 ブンデスリーガ第2節でドルトムントとヘルタ・ベルリンが対戦した。

 ドルトムントの香川真司、ヘルタ・ベルリンの原口元気はともにベンチからのスタートとなった。

 試合を動かしたのはホームのドルトムント。15分に高い位置でボールを奪うとヌリ・シャヒンが左サイドからクロスを送る。一瞬の動きで相手DFの前をとったピエール・エメリク・オーバメヤンが流し込んで2試合連続でゴールを決めた。

 40分付近にはソクラティス・パパスタソプーロスにアクシデント。エメル・トプラクを投入し、交代枠を1つ消費した。

 後半に入っても攻めるドルトムントは57分、クリスティアン・プリシッチのクロスのこぼれ球をシャヒンが利き足ではない右足でボレー。振りの小さいコンパクトなボレーだったが強烈な弾道のシュートが突き刺さってリードを2に拡げた。

 シャヒンのゴール直後には原口が投入。さらに60分過ぎにはマリオ・ゲッツェに代えて香川もピッチに立った。

 スコアはそのまま動かず、試合終了。ドルトムントが開幕から2連勝スタートを飾った。

 次節、ドルトムントは9月9日にアウェイでフライブルクと、ヘルタ・ベルリンは9月10日にホームでブレーメンと対戦する。

【スコア】
ドルトムント 2−0 ヘルタ・ベルリン

【得点者】
1−0 15分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
2−0 57分 ヌリ・シャヒン(ドルトムント)